クリ責めアナル調教(エロ小説/官能小説)
キスもしてないです


私は、それならば警察に行くしかないねと言った。

すると、それだけは許して下さい、他のことなら何でもしますと言う彼女。

「どうして? だって、修理代50万円の変わりでしょ? キミに何か他のものはあるの?」

「50万円の価値のあるものがあるの? そもそも、キミを自由にすることだって、50万の価値はないんじゃないかな?」

「これは、私のせめてもの親切心だよ」 と、私は一気にまくし立てた。

考える時間を与えてしまっては、実は私の方が不利な状況だと気がつかれてしまうので、私なりに必死だった。

彼女に知恵と勇気があれば、私は逮捕されるのを避けられない。

しかし、気の弱そうな母子家庭の彼女に、そんな知恵も勇気もなかったようだ。

『……わかりました……でも……い、入れるのは許して下さい……』

彼女は、真っ青な顔で言う。

でも、どこか観念したような顔だった。

「どうして?」

私は、身体を自由にすることを了承しながら、挿入は許してくれと言う意味がわからず、聞き返した。

『そ、それは……まだ……彼とも……』

言いづらそうな彼女。

私は、やっと理解した。

「まだエッチしてないの? 彼、迫ってくるでしょ?」

彼女にそう聞くと、『……まだ付き合ったばかりですから……キスもしてないです……』 と、泣き顔で言う彼女。

私は、彼女がまだ処女だと知り、どんどん妄想が膨らんでいった。

そして、前から考えていたある妄想を試してみようと思った。

「わかった。じゃあ、キスと膣に入れるのはなしにしてあげるよ。それでどうかな?」

私は、私が出来る一番の優しい顔で言ってみた。

すると、彼女は安心したようにうなずいた。

「じゃあ、シャワー浴びてきなさい。そして、服は全部乾燥機に入れて、バスタオル巻いておいで」

私は、怯えさせないように優しい口調で言い、新しいバスタオルを手渡した。

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