クリ責めアナル調教(エロ小説/官能小説)
スイッチが入って


愛する人が、自分を裏切っていた……。

その様子を見て、彼氏がどんな顔をするのか……。

想像しただけで、私の加虐心がうずいてくる。

処女のまま、アナル逝きが出来る淫乱な少女に育てようと思っていた私だったが、

『私が彼と電話で話している最中に、処女を奪って下さい・・・』と、とろけた顔で芽依が言ってきたことで、

私が彼女をコントロールしているのではなく、彼女が私をコントロールしていることに気がついた……。

芽依は私の耳元でそんな事を言うと、私にキスをしてきた。

無理矢理唇を奪われるのではなく、自分から唇を重ね、小さな舌を差し込んでくる芽依。

彼氏に悪いので、キスは絶対にしないで下さい……。

それが、最初に決めた約束事だったはずだ。

荒い息遣いで舌を絡める芽依。

ぎこちないキスを続けながら、芽依はさっき私に注ぎ込まれたばかりのアナルを触っている。

指二本を差し込み、アナルオナニーをする芽依。

スイッチが入ってしまったように、淫乱な少女になってしまった芽依。

「キスしても良いの?」

私がそんな風に聞いても、

『ダメです キスなんて、まだ彼ともしたことないんですから』と、イタズラっぽく笑う彼女。

でも、言い終わるとすぐにまたキスを始める。

「貴弘くんに悪いって思わないの?」

私は、主導権を取り戻そうとそんな言葉責めじみたことを言う。

『悪いって思ってるから、するんです・・・ しちゃダメな事って、すっごく気持ち良いんですね・・・』

芽依はトロンとした顔でそんな事を言うと、アナルオナニーを続けたままキスをしてきた。

私は、芽依の二面性にドキドキしていた。

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