クリ責めアナル調教(エロ小説/官能小説)
アナルを調教


初対面の男にアナルを調教されることや彼氏を裏切っていること……。

それよりも、肉の欲求が勝っているようだ。

「じゃあ、もっと当るように腰を振ってごらん」

私がそう言うと、芽依は顔を真っ赤にしたままうなずき、そろそろと腰を動かし始めた。

『ン、うぅ……、あっ! ン、ふぅ……』

芽依は腰を振り始めてすぐに、信じられないという顔をした。

「気持ちいいの?」

『コ、コレ凄い……。こんなの、初めてです……』

芽依は、私と話しながらも腰を振り続ける。

ゆっくりだったのが徐々に早くなっていき、芽依の可愛い声が大きくなっていく。

『んっ! ンふぅ! あ、あっ! 気持ち良いです……。うぅあぁっ! アン! あぁんっ!』

腰の動きはどんどん速く強くなっていき、お尻と壁がぶつかる音が響き始める。

すると、電話の着信音が響いた。一瞬私のモノかな? と思ったが、芽依の顔色が変わった。




私は芽依のカバンから音がしているのを確認して、彼女のカバンの中から電話を取りだした。

地味で真面目な見た目のイメージ通り、ガラケーを使っている芽依。

そんな所にも好感を覚えてしまう。

私は、二つ折りのガラケーを開けて画面を確認する。

すると、さっき聞いた彼氏の名前が表示されていた。

「ほら、貴弘君からだよw」

『いやぁ、ダメ、戻して下さい!』

ディルドで串刺しになったまま、芽依が叫ぶ。

私は彼女に見えるように通話ボタンを押し、そのまま彼女に渡した。

彼女は、それでも冷静に通話を始める。

『ごめんなさい……。自転車がパンクしちゃって……。うん……。まだかかっちゃうと思う……。』

[*前へ][次へ#]
[戻る]