安室さんと変態行為(裏夢小説)
男女の関係に


「あっ、あんっ!あんっ・・・んっ!いいっ!もっとぉ・・・奥までぇ・・・」


「はっ、はっ!ホラ、これが・・いい・・のか・・・」


「いいの〜!安室さ・・・ん!あうっ!あん、ああっ!も、もぅ、ダメっ・・・いくぅ〜!」


「お、俺もだ・・・由香里っ。一緒に・・・いこ・・・」


「あふっ、あああっ、あん、イクっ、イクっ、イっちゃう〜っ!」


都心のオフィス街からは少し離れた駅のラブホ街。


いつものように体を重ねあうオトコとオンナ。


オンナの名は由香里。公安に就職してもうすぐ一年。


オトコの名は安室。


由香里の公安の職員であり、由香里の直属の上司である。


きっかけは、就職したばかりの由香里の研修を、安室が受け持ったところから始まった。


有望視されている安室の指導はすばらしく、その仕事ぶりだけではなく、実年齢よりも若々しい姿、声、そして何より真面目で熱心な人柄に由香里は素直に心惹かれていった。


とにかく一緒にいたい一身で、由香里はアプローチを繰り返し、二人だけで食事に行くような仲までになった頃、仕事に支障が出るため、お互い本気にはならないような暗黙のルールがあった。


しかし、安室に劣らず、由香里もまた魅力的な女性であった。


清楚な雰囲気ながら、スタイルは抜群によく、明るく機転の利く性格に、その大きな瞳で見つめられれば勘違いしない男はいないほどだ。


安室も、そんな魅力に惹かれずにはいられなかった。


好意を寄せている男性に求められれば応えるのは当然のこと。


由香里と安室はほどなく男女の関係になっていった。

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