快斗とえっちい新一(裏夢小説)
ねっとりと舐めあげる


「だからっ……えっち……。」

「……ふぅん」

新一は眉間にシワを寄せる快斗をちらっと見上げる
そりゃーエッチがイヤと言われて喜ぶ恋人はいないだろ…やっぱ傷ついたよなぁ。

「あっ…あのな」

弁解しようとした途端口を塞がれる
口を閉じることもできず快斗の舌が侵入して、新一の舌に絡みつく

「っあ…んんっ」

顔を背けようとしても快斗の手がそれを阻止する

二人の体をシャワーから流れるお湯がさらに二人の体温を上げる

「やっ…んっ」

口の中は互いの唾液が混じり合い口元からこぼれる
次第に快斗の舌は新一の口の中だけではなく首元にも舌を絡め、ねっとりと舐めあげる


「やあぁっ…か…ぃっ…やめっ!」
「…これがイヤ?」

言った言葉とは裏腹に新一のモノが硬くなる。
快斗は新一のモノの先端を指でつつく

「新一はイヤでもここは、そうは言ってないみたいだけど?」

ギュッと掴む…快斗の手の中で脈打つ新一のモノは熱を帯びて膨脹していた

「ほら…こんなに大きくなってる」

容赦のない責め苦は新一の思考を困惑させ麻痺させる

「は…なしてぇ…」

「なんでイヤなのか理由言ったら止めてあげるよ」


さっきまでとは違い真剣な眼差しで問い掛けてくる

「………っ」
「言えよ」

ホントに嫌なわけじゃない…
快斗が抱く度に狂ったように快斗を求めてしまう
次の日も快斗の温もりを求めてしまう……
快斗に依存してしまう、麻薬なんだ


「あっ…きも…ちよすぎて俺、狂っちゃうから」


きっと快斗は軽蔑するだろう

いやらしい奴だと思うだろう

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