快斗とえっちい新一(裏夢小説)
強引に口付けをする


快斗の奴…人がせっかく沖縄旅行楽しもうと思ったのにあんな人ごみに襲われて笑ってるなんて…いくら快斗が脳天気だからって。

「おぉい新一!?待ってよ」

走って隣に来た快斗を無視して歩き続ける。

ホテルに着き、エレベーターに乗る二人。
ドアがしまった瞬間

━ドンッ━

快斗は新一をエレベーターの角に押しやり強引に口付けをする

「んっ…ゃっ…」

「…だって新一新一怒ってるでしょ…?」

さらに舌を入れてくる
いやらしい水音がエレベーターの中でこだまする

「もっ……ぉこっ…てな…ぃっ…ん」

そう新一が言った瞬間に唇を離す快斗
「マジ?よかったぁ」

━チンッ━
エレベーターが着き快斗が降りる。快斗は人がいないのを確認すると、まだ中にいる新一の手を握りエレベーターの中から引っ張り出す

新一は顔を赤く染め、快斗を波目で睨む
その表情を見ても快斗は優しく笑う。

快斗のその笑顔が…俺の中の怒りや恥ずかしさを掻き消してしまう

「…ったく。しょうがねぇな」

快斗の笑顔につられて新一も小さく微笑んだ

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