エッチな快斗(裏夢小説)
もう逃げられない


「きゃっ!?」


快斗に抱き抱えられた由香はベッドに下ろされ手錠に縄をかけられた。


『これじゃ……もう逃げられない…。』


ベッドにもう一方の縄の端をくくり付けられてしまったから…。


「まぁ、逃げてもどうせ俺のとこに戻ってくるだろうけどね」


快斗はベッドの向側にある机に座りながら微かに笑っている。


「快斗っ。お願い!!手錠外してっ!」


「………。」


快斗は由香をみつめながら何も言わない。


「ねぇ…お願いだから………外し…っ!!」


ビクッ


『えっ!?何……??』


ちょっと服が肌に当たっただけなのに感じてしまう由香。


「……そろそろ効いてきたかな。その薬は速攻性でかなり持続力あるから」


快斗は机から降り、ベッドに向かって歩いてくる。


「イヤッ!来ないで!!」


しかし快斗は無視して近付いてくる。


「感度はさっきと比べものにならないよ?…ほら」


由香の首すじを快斗の骨張った細い指がなぞる


「あっ…!!?ふぁ…っ」


「ね?下もこんなに濡れてるよ?ほら由香、自分で見てみな」


顔を起こされ自分の出した物を無理矢理見せられる由香。

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