クリ責め快感列車(エロ小説/裏夢小説/官能小説)
耳元にキス


電車の中でこれだけ激しくイけるのだから感じやすい体質なのだろう。
身体がまだ細かく痙攣している。




パンティを元の位置に戻し、ブラジャーのホックを止め、ボタンを閉じていく。
代わりに身繕いを完了させて、少女が落ち着くのを待った。

身体の震えが止まったのとほぼ同じくらいに、電車がプラットホームに入る。

「かわいかったよ」

囁いて、耳元にキスをする。

目の端に茫然自失の少女を映しながら、拓哉は人の流れに乗って外へと出た。





しばらく歩いてから、まだ濡れた指をペロリと舐め、笑う。

久々の上物だった。
まだしばらく遊べそうな気もするけれど、固執するのは危険だ。

さてと…とりあえず鎮めるか。


少女の反応に熱くなってしまった下半身を慰めるため、トイレへと向かった。



そしてまた、次の獲物を探す。

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