クリ責め快感列車(エロ小説/裏夢小説/官能小説)
絶頂を教え込む


狭くて、熱い。


まだほとんど経験はないな。


絶頂を知らない少女に自分がそれを教え込む。
甘く、甘美な誘惑。


中指では慣らすようにピストンをくりかえしながら、人差し指で時折クリトリスにやさしく触れる。

その度に少女の身体はピクンピクンと跳ね上がり、それまで必死で閉じようとしていた足にはすでに開かれたまま、必死で立っている。


駅まではもうあと5分ほどしかない。

仕上げにはいるべく、拓哉は割れ目にさらにもう一本指を入れた。



ぎりぎりまで押し込み、狭い中を広げるように、指を別々に動かしていく。


「ん…っんぁぁ!」

お腹の裏のある一ヵ所をこすった途端、これまでと違う反応を見せた。
膣がまるで別の意思を持つかのように絞まる。

ここだ...

拓哉はそれまでの愛撫をやめ、その一点を繰り返しこすり引っ掻いた。


「ん、ふ…んん、んやぁっ…そこ、だめ…んっ」

懸命に堪えてはいるが、まだ快感の逃がし方なんて知らないのだろう。
止めどなく溢れる愛液がそのことを如実に語っている。


「イっていいよ」

内壁を爪で擦り、同時に胸に添えていた手をまた動かして、乳首を掴んだ。


「……〜〜っっ!!」


言葉になら無い声を上げて少女はビクンと背中をのけ反らせた。
窒の中がきゅうっと締まり、痛いくらいに指を圧迫する。

少女の足から力が抜け、今度は予想していただけに慌てずに少女を抱き留める。

電車の中でこれだけ激しくイけるのだから感じやすい体質なのだろう。
身体がまだ細かく痙攣している。




パンティを元の位置に戻し、ブラジャーのホックを止め、ボタンを閉じていく。
代わりに身繕いを完了させて、少女が落ち着くのを待った。

身体の震えが止まったのとほぼ同じくらいに、電車がプラットホームに入る。

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