クリ責め快感列車(エロ小説/裏夢小説/官能小説)
イっていいよ


「っはぁ…んっ…んん…」

ピクンピクンと身体の中を電流が繰り返し流れ、足が震えて立っていられない。


だめ…なんか…おかしくなっちゃうよぉ…っああっ!

さらに圧迫感が増え、由香は眉間を寄せた。
中で指が二本、動き回る。


「…っん…っっ」

無理、も…おかしくなっちゃう…

ぎりぎりまで押し込まれ、狭い中を広げるようにこすりあげられる。
その指が、ある一か所を掠め取った。


「ん…っんぁぁ!」


これまでとは比べ物にならない快感に襲われ、身体中の毛が逆立つような感覚がやってくる。

なんか…今の…

由香の反応に男も気付いたのだろう。
その一点を繰り返しこすり引っ掻かれる。



「ん、ふ…んん、んやぁっ…そこ、だめ…んっ」


その度に足下から何か今までとは次元の違う感覚が広がって…
身体から溢れた液が太股を伝う。

何かが上りつめることは分かったが、恐怖感に由香は首を左右に振った。


怖い…
これ以上気持ち良くなったらどうなっちゃうの…?



「イっていいよ」

由香の心の中を読んだかのように男が誘う。

内壁を爪で擦られ、同時に胸に添えていた手が乳首を掴んだ。


「……〜〜っっ!!」



世界が、一瞬とんだ。
頭の中が真っ白になって、後ろから男の腕に抱き留められる。

これ…すごい…


身体に力が入らず、身体中がぶるぶると震える。

何とか自分の足で立つけれど、倦怠感で動けなかった。


男の手が下着をずり上げ、ブラジャーのホックを止め、ボタンを閉じていく。
その一連の動作を震える身体でぼんやりと見ていた。


まだ頭の奥が痺れている。

けれどじんわりと自分の置かれた状況が分かって来た。

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