クリトリスをもてあそぶ|エロ小説|裏夢小説|官能小説
挿入しようと躍起



「お願い、私を裂いて、どうぞあなたの指で穴を開けて」


意に反して言葉が漏れる。


ふと我に帰るが、もう自分の欲情を止めることはできなかった。


男はその太い指をあゆみに挿入しようと躍起だ。


「入れて」


あゆみは後ろを向き、男に対して上目使いで耳打ちした。


男は戸惑いながらも膣口に指を入れる。


第一間接。


「んっ…」


締まりの良すぎる裕子の内壁は、男の指に引っかかり、進入を拒む。


このときあゆみはまだ自分の中に入ろうとする指を感じることは出来ても、中に入っていることは実感できずにいる。


第二間接



「ああっ」


あゆみが声をあげる。


誰にも触れられたことの無いいやらしいところを、男のわいせつな欲望を満たす為だけに開放している、その感覚がたまらなかった。


男はズボンのチャックを下ろしながら、指を奥へと突き進ませる。


グッ…グチュッ…


「んはっ…ああっ…」


男はあゆみの膣口に指を入れ、ゆっくりと時間をかけてほぐす。


男は裕子が違和感を感じない程度に、上手に自分のぺニスを裕子に挿入した。


「あっ…んっ…」


さっきまで入れていた指が太かったせいで意外にもあゆみは痛がらない。


あゆみは、尻に感じる男の肉体を感じ、これはもしや?と思う。


誰に教えられたわけでもないが、自らの膣口に男の性器を奥に収めようと、体制を変える。


男は静かにピストンをはじめた。


あゆみも周りに気遣いながら電車の振動に合わせて腰を上下に振る。


ズンッ…ズンッ…と奥まで挿入される。


あゆみは一瞬、気を失った。


あまりに屈辱的で快感だった。


男もあゆみの中で果てていた。


あゆみの足首には、男の精液が伝ってくる、内股には、流れ落ちる白い液体が光っていた。

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