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ジッとしてろよ



「じゃあ、入れるからジッとしてろよ」


そう言うと、ペニスをアナルにあてがった。


「ううっ!!」


アナルに痛みが走り、思わずのけぞる。


潤滑油が足りないのか、ペニスの先っぽがなかなか入らなかった。


「足りないかな」


ローションに手を伸ばすと、男は何かに気づいてニヤリとする。


拓哉の顔の前に仁王立ちになり、ペニスを顔に向けた。


「ほら、自分でなめて、ぬるぬるにしろ。じゃないと入らないから。」


「だれがやるか!」


拓哉は叫び、すぐに必死に口を閉じて抵抗した。


「じゃあこのまま、無理矢理ねじこんじゃうよ?」

男は黙って再び拓哉の後ろに回り込み、強引にペニスをアナルに押し込んだ。


強烈な、雷のような痛みが全身を駆け巡る。


「ぐうううう!!!」


ベッドに顔を押しつけながら、どうにもならないうめき声をあげる


「やめっ、やめて!」


男はペニスを抜く。


「ほら、ちゃんとぬるぬるにしておかないと、痛いだろ、わかった?」


と言いながら、また拓哉の前に立ち、ペニスを顔の前で振った。

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