拷問触手快楽|エロ小説|裏夢小説|官能小説
激しい愛撫



そんなユミの身体へほかの触手が伸びていった。


蛇のように細長く、気色の悪い肉色をした肉塊はユミの身体へ迫っていく。


絶頂後の気だるい身体を引き摺り、ユミは逃げようと這いずる。


しかし、その緩慢とした動きでは逃げることはおろか、絡まる触手に抵抗することすら叶いはしなかった。


触手はあっという間にユミの身体を包み込む。


ねっとりとした粘液。生暖かい触手の愛撫は恐怖の対象。


しかし、身体はそれを嬉々して受け入れてしまっている。


身体と思考の葛藤に、頭がおかしくなってしまいそうだった。


肉塊は激しい愛撫を続ける。


一番の性感帯であるクリトリスを捏ね繰り回し、吸って甘噛みして、あらゆる手段を用いて快感を押し付けてくる。


触手は控えめな乳房からミルクを吸いだそうと乳首を抓ってくるし、アナルにも侵入してきた。


ヘソの下の辺りがキュンと疼いてしまう。


自然と腰が浮き上がってしまい、はしたなくも挿入を求めるかのように腰を振ってしまっていた。


それだけではない。次から次へとユミを追い込んでいく。


触手は子宮にまで侵入し、膣内、子宮内をこれでもか、というほどにかき回す。


身体全体が浮き上がってしまうかのような快感に、ユミは瞳を見開いて絶頂を迎えてしまう。


秘処からは潮が噴き出し、子宮は精液を啜ろうとぱくぱくと子宮口を開閉する。


「やぇ、も、もうらえれす…そんぁ、はひっ…そんなにほじくらないでくらさ…ぃ、あぁぁっ!!」

まともに呂律さえ回らない。話している先から快感を押し付けられるのでそれさえも困難をきわめた。


しかし、それでもユミの身体は求め続けた。さらなる快楽を求めようと、腰を振り続けてしまう。


その動きで快楽は数倍にも増し、さらにユミの頭を狂わせようとしてくる。


ただただ、幾度となく真っ白になる意識を保とうとすることで精一杯だった。


「だっめぇっ!おね、お願いしま…ひゃぁんっ!そん、ぁ、感じすぎちゃいますっ!もう許してぇっ!」


涙とともに愛液を溢れさせながら絶頂を迎えてしまう。


そして、またそれが当然かのように潮を吹き、身体を大きく痙攣させる。


「ゆるひ、許してっ! あああぁぁっ!」


この肉塊がユミの懇願を受け入れることなど、あるはずがない。


「ひあぁぁあっ!や、やぁっ!ま、またいくやぁあっ!」

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