アンケート2位【串刺しセックス】

2位・神々への生け贄〔串刺し〕BL・触手ペニスが自在に伸びるタチ〔男〕から、ウケ〔男〕が。肛門→口腔、口腔→肛門を繰り返し犯される【串刺しセックス】
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 その男性勇者は、魔王軍の捕虜となり。
 魔王軍前線基地の建物部屋中央に、大の字に手足を拡げた格好で吊られて拘束されていた。
 拘束された勇者が言った。
「殺せ、魔物から屈辱を受けるくらいなら、殺された方がマシだ!」
 勇者を見ているのは、牛に似た粘土色をした醜悪な容姿の魔物兵士たちと。
 長身で羊のような巻き角を生やし、コウモリの翼を背中に持つ美形の魔物だった。
 コウモリの翼で体を覆い隠した美形魔物の、翼の下は……裸体だった。

 手首と肘の腕枷と、足首と膝の脚枷で鎖に繋がれた勇者の手足を引っ張っているのは、石レンガの壁や天井に取り付けられた滑車と手回し車で、手回し車を回すコトで鎖が巻かれ。
 捕らえた勇者のポーズを、自在に変えられる仕組みになっている。

 コウモリの翼と巻き角の美形魔物が言った。
「殺しませんよ……勇者のあなたには、魔物たちも相当数が恨みを抱いていますから……生きて、屈辱を与えます……まずは、邪魔な衣服や防具を剥いで、勇者を裸にしましょう……これから行う処置に衣服は邪魔ですから」
 
 牛のような顔の魔物たちの手で、勇者の衣服が剥ぎ取られていく。
 声を出して抵抗する勇者。
「やめろぅ! 汚らわしい手で触るな!」



 数分後──勇者は素っ裸にされた。
 全裸の勇者を眺める、コウモリ翼で巻き角の美形の魔物『魔王軍北方方面総指揮長』が言った。
「なかなか良い姿になりました……腰枷をして左右から鎖で吊るして、両足が床から離れてもバランスを崩さないようにしましょう……その方が処置をしやすい」
 勇者の腰に金属の輪がハメられ、左右から引っ張られる鎖の感覚で、勇者は少しの浮遊感を体に覚える。
 羞恥の中、唇を震わせる勇者。
「いったい、何をするつもりだ?」
「怖いですか?」
「何をバカなコトを、勇者が魔物に屈するか!」
「そのくらいの気迫がある方が、こちらとしても処置しやすい……生命力が弱っている人間の体には、この処置は耐えられませんからね」
 美形の魔物は、勇者に近づくと勇者の胸板を撫で回した。
「ふふっ……たくましい体、わたし……あなたを気に入ってしまいました。魔王さまに進言して、勇者を我ら魔族が崇拝する邪神の生け贄にして。
魔物たちの前で勇者の敗北を誇示することで勇者の命を助ける流れに持っていったのは、わたしです……心配しないでください。生け贄と言っても殺したりはしませんから」
「オレは魔物に屈しない! 敗北など認めない!」
「その強がりがいつまで続くのか楽しみです……処置を開始してください」

 魔物兵士たちが、手回し車を回すと。勇者の膝が上がりはじめた床から浮かび離れる。
 怒鳴る裸の勇者。
「やめろう! 化け物ども!」
 勇者の裸体が、抱えた幼児を放尿させているような姿勢へと変えられた。
 美形の魔物が言った。
「よい格好です……体の力を抜いて、これからア●ルをほぐして拡げていきますからね
 勇者のア●ルが、魔物の手で薬草をすり潰したローションのようなモノで凌辱されていく。
 ほぐされ、棒状の性具を押し込まれ。
 強制的に拡張されていく勇者のア●ル

 絶叫する勇者。
「ぐぐっ……やめろぅ……うぐぐっ!?」
 勇者の口に筒が押し込まれ、得体の知れない薬草の汁が流し込まれる。
 上の口と下の口を同時に責められ、勇者のチ●ポはピクッビクッと反応を示した。
 美形の魔物が言った。

「耐えてください……あなたの体は、魔物の男根を受け入れるように内部から作り替えられているのです。処置が終了したら……この、わたしのモノで貫いて差しあげます」
 美形の魔物がコウモリの翼を拡げると、隠れていた股間が露出する。
 勇者は、魔物の股間から突き出ている、おぞましいモノを見た。
 触手のように鎌首を持ち上げてユラユラと揺れている美形魔物のモノからは、半透明なゼリー状の突起が飛び出したり、引っ込んだりしていた。
 うっとりとした表情で美形の魔物が言った。
「勇者にわたしのモノを押し込めると想像しただけで……興奮して勃起してしまいました」

 それから、数日間──囚われの勇者は、口から肛門まで繋がる管を柔らかくする処置を受け続けた。
 責められ続け、惚けた顔をしている勇者の口腔を指で拡げて、状態を確認する美形の魔物。
 虚ろな目の勇者は、魔物から口の中を覗かれても、なんの反応も示さなかった。
 魔物が言った。
「整ったようですね……それでは、チ●ポを後ろ穴から挿入して口腔へ貫通させてみましょう
 勇者の後ろに立った魔物は、おぞましいモノの先端を勇者の急所にあてがうと……グイッと急所に押し入んだ。
 勇者の顔が苦痛に歪む。
「うぐっ……ぐあぁ」
「はぁはぁ……勇者の中に挿ってしまいました、腰を動かします……人間同士では味わえない、極上の快感を与えて差し上げます」
 抽送を開始する美形の魔物──ヌヂュヌヂュ、グヂュグヂュと抜き挿しされている、勇者の肛門がめくれる。
 そして、勇者の体内でおぞましい現象が起こる。
 挿入された魔物のペニスが、勇者の体の奥へと伸びはじめた……直腸を通過して、大腸をくねり上り、小腸の曲がりくねりを押し拡げて、さらに進行していく。
 勇者の腹筋の内側に、腸内を上昇していくペニスの膨らみが現れる。
「ぐうあぁぁぁぁ!?」
 まるで、排泄物が逆流してくるような不思議な感覚に、勇者の体はガクッガクッと震える。

 魔物のペニスは、そのまま胃袋へと侵入して、さらに食道を上りはじめた。
 勇者は、喉まで上がってきた亀頭の圧迫感に嘔吐〔おうと〕しそうになる。
 魔物が勇者に囁く。
「もうすぐ、わたしのチ●ポが口から出てきますよ」
 勇者の頬が膨らみ、ゴボッと魔物のペニスが顔を出す。
「あがごぁぁぁ!?」
 勇者は、ア●ルから口までペニスで貫通された。
 魔物が腰を動かすたびに、口から飛び出たペニスも出たり入ったりする。
 魔物が囁く。
「はぁはぁ……どうですか、気持ちいいでしょう……人間同士では決して味わえない快感です……一度、この快感を知ったら虜になります……もう、人間同士の性行為では満足できない体になります。さあ、今度は口腔から肛門までを貫いて差し上げます
 縮んだ魔物のモノが肛門から引き抜かれ、すぐに勇者の口に押し込まれ、今度はア●ルから突き出す。
 媚薬の快感に白目を剥いて反応する勇者。
「うぐぅぅぅぅ」
「はぁはぁ……いい反応です、勇者のこの無様な姿を見れば広場で儀式のはじまりを待っている魔物たちも、大喜びするでしょう」
 
 勇者は、口腔から肛門、肛門から口腔を繰り返し犯された。
 何度目かの肛門から口腔への貫通をされている、勇者の耳で魔物が囁く。
「さあ、勇者の無様な姿を白日に晒しましょう……繋がったまま、広場を望むバルコニーに出て邪神に白い供物を」
 美形の魔物は、勇者をツインテールから口までチ●ポで貫通結合した状態のまま、建物のバルコニーに出てきた。

 バルコニーの下に広がる広場には魔物の群れ。広場の前方にはタコのような姿をした、邪神の巨像があった。
 美形の魔物が集まっている魔物たちに向かって言った。
「見よ、我らを苦しめた勇者の変わり果てた姿を……これより、勇者に敗北の証の射精をさせ。同時に勇者の精液を我らが崇拝する神への白い供物とする」
 美形魔物の腰の動きが早くなり、勇者の口から飛び出ている魔物のペニスの出入りも激しくなる。
 美形の魔物が、勇者のペニスをしごきながら言った。
「はぁはぁはぁはぁ……さあ、一緒ですよ……一緒に射精をして。魔族と人間の混ざりあった精液を生け贄の供物に……あぁぁ……出る、出る、イクゥゥ」
「ふごうぅおおぉぉ」

 勇者の口から出ている魔物の亀頭と、しごかれている勇者の亀頭から精液がビシャビシャと飛び散り。
 石畳の床に迸った、魔物の精液と勇者の精液が混ざり合い、バラの花のような香りが漂う。
 勇者は人間同士では味わえない至極の快楽から、魔物とのア●ルセックスに溺れ、魔物との性交の虜になった。


第二位〜おわり〜


※今回、2位のみ簡単なラフ画ですが、イメージが広がるように挿し絵つけてみました(滅多には描きませんが)
最近は、普通小説の方に力を入れているので、遅筆ですみません


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