アンケート第二位 A

 その夜……領主は選んだ一人のバージン娘を寝室に呼び出した。
 清楚な感じの恥じらいがあるバージン娘だった。
 寝室には、すでに裸の領主がいて。娘が万が一抵抗して領主に危害が及ばないように数名の男女の使用人もいた。
 領主が恥じらう娘に言った。
「脱げ……これから行うコトは、教えてもらってわかっているな」
 バージン娘たちには、処女膜検査の後に『性教育〔特に男女の営みについて〕』が行われている。

 図解した男女の性器解剖図〔性器結合した断面図〕や、使用人の体を使った性器の実物講義とセックスの実演……さらには領主に行う、性テクニックまでも無垢な娘たちは教え込まれていた。

 これから領主と自分が寝室で何をするのか……よくわかっている最初のバージン娘が脱衣して裸になる。
 ほんのり恥ずかしさで桜色になった裸体の、胸と股間を手で隠した娘は静かに裸体をベットに横たえる。
 領主が娘に言った。
「手をどけろ」
 娘は涙目で首を左右に振って拒否する。強引に男たちが手をどかせるコトもできたが以前、激しく抵抗した娘の処女膜が挿入前に破れてしまい、領主が失望った出来事があったので処女膜が華奢そうな娘に手荒なコトはできなかった。
 領主が困っていると、女性使用人が嫌がっている娘に何やら耳打ちをすると、娘は手をどけて股を領主の前で開いて言った。
バージンを領主さまに捧げます……処女を奪ってください」
 領主は娘の上に重なると、未開通の性器にペニスの先端をあてがい……グイッと肉の棒を押し込んだ。
 挿入されて体をこわばらせる娘。
「あッ、あぁぁ」
 はじまる抽送。
 揺れる処女喪失をした娘の体。
「あぁぁぁ! 領主さまぁぁぁ!」
 娘は痛みと処女を失ったショックから意識を失った。意識を失った娘の体に抽送を行います、膣に射精を済ませた領主が使用人に言った。
「処女を失った娘に十分な食事と、家族への報酬を……貧しい小作人の娘だから、袋一杯の金貨を与えれば当分の生活には困らないだろう」
 領主はバージンを失った娘には、それなりの対価を与えていた。

 次の夜……領主の寝室に呼ばれたのは気が強そうな山賊の娘だった。
 領主が命じる前に脱衣した山賊の処女娘は、腰に手を当てて領主の前に仁王立ちして言った。
「領主だからと言って、娘の処女を奪うのは横暴だ!あたいは抵抗する!」
 強気な山賊の娘の処女膜は、強固で多少乱暴に扱っても簡単に破れるコトはないと……診断されていたので、使用人の男たちが山賊の娘をベットに仰向けにして手足を押さえつける。
 山賊の娘は足と腕を閉じて、反逆心を示す。
「領地内にいる娘が誰でも領主に股を開くと思うな!殺したければ殺せ!」
 女性使用人の一人が抵抗する山賊の娘に何が耳打ちをした。途端に大人しくなった山賊の娘は体の力を緩めると。
 顔を横にして股を開いて言った。
さっさと、バージンを奪え……あたいの処女がそんなに欲しいならくれてやる……そのかわり」
 領主は、山賊の娘のバージンを奪う。
「うぁあぁぁ!」
 痛みに耐えている娘の膜が破られ血が滲む。
 破瓜された山賊の娘は
急に弱々しくなって涙目になる。
「いやだぁ、いやだぁ、あぁぁぁぁ……中に出しちゃいやだぁ!あぁぁぁ!」
 娘の膣内に白濁の体液が注がれる。
 儀式が終わり膣穴からペニスを抜去した領主が、近くにいる使用人に言った。
「捕らえていた山賊の父親と姉弟を釈放しろ、この娘は山賊仲間がいる山へ帰せ……綺麗なドレスを着せて化粧をして、少しばかりの金銭も持たせてな」 
 山賊の娘は仰向けで涙を流しながら。
「ありがとうございます」
 そう呟いた。

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