レズ洗脳B
【洗脳開始二日目】……洗脳椅子でMR〔複合現実〕の動画レズシーンを見せられ続けてきた流依は椅子の上で喘いでいた。
「はぁはぁはぁはぁ……あッあッあッ」
 流依は、高周波が中断された数時間ほどの睡眠を与えられただけで、朦朧〔もうろう〕とした意識でレズを見せられていた。

 時折、腰を淫らに蠢かしている、流依の口元はだらしなく開き、唾液が垂れている。
 流依のヨダレを拭き取った沙羅は、流依の性器を指で拡げて確認する。
 充血した流依の性器は、濡れまくっていた。
「すっごく、濡れている……こんなに反応が早い子ははじめて。洗脳に適応した脳だったのか、それとも深層意識にレズ性が眠っていたのか……これなら最終段階に進んでも大丈夫そうね」

 沙羅はアダルトグッズの張り形を取り出すと、疑似チ●ポに挿入用のローションを塗りながら言った。
「これから、いいモノをマ●コに挿れてあげるね」

 流依がゴーグルで見ているレズ行為動画は、沙羅の近くに置いてあるパソコン画面でも確認できる。
 沙羅がパソコン操作をすると、ぺニスバンドを腰に装着して偽物のチ●ポを生やしたレズビアンタチの女性が、ネコの女性に挿入しようとしている場面に切り替わる。
 流依の見ているゴーグルには、偽物のチ●ポをしごいている、タチ女性の姿が映っていた。
 沙羅が動画のチ●ポ女性とタイミングを合わせて、流依の膣穴にローションを塗った張り形を挿入する……じゅぷぅぅ
 挿入されて、軽くビクッと痙攣する流依。
「うッ……うあぁぁおぅ」
 沙羅は、動画のペニバン女性の腰の動きに合わせて、張り形を抜き挿しする……グジュグジュ、ジュポッ、ジュポッ。

 悦楽の笑みを浮かべながら喘ぐ流依。
「はぁん……あッあッあッあぁぁ」
「ふふふ……これで流依の脳は、レズビアンの疑似ぺニスで突かれていると誤認識をする」

 ジュポッ……ジュポッ……ジュポッ、ジュポッ。
「ふはぁぁぁぁんん……あぁぁぁぁぁッッ!! ふあぁぁぁ!!」
 だらしなく口を開けて、ヨダレを流しながら性的痙攣した流依は、動画のペニバンで突かれているネコ女性と同調するように絶頂した。

 偽物チ●ポを流依のマ●コから引き抜いた。沙羅が流依の頭から洗脳ヘルメットを外す。
 放心した表情の流依は「はふ──っ、はふ──っ」と幸せそうな悦楽の笑みを浮かべていた。

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