首輪でリモートコントロール〔オナニー〕

 意識が戻りつつあった流依は、自分の喘ぎ声を聞いて我に返った。

「あぁん……あぁん……えッ!?」

 気がつくと流依は、全裸でベットの上で開脚してオナニーをしていた。

「な、何? ここどこ? あたし何やっているの? 体が勝手に動く、手の動きが止まらない!?」

 胸を揉みながら、性器をクチュクチュと、いじくっていると流依の真横から、聞き覚えのある女性の声が聞こえてきた。

「あら、意識もどっちゃったみたい……うふっ、流依がオナニーしている姿、いやらしい」

 ベットの脇に流依の悪友で、白衣を着た沙羅が。

 興味深々な表情で流依のオナニーをスマホ片手に眺めていた……沙羅はエッチなコトが大好きな天才発明家だった。

「沙羅!? もしかして、これあんたが?」

「正解、『肉体リモートコントロール首輪』の人体実験大成功」

 流依は思い出す、学校で沙羅から大型犬の首輪を無理矢理つけられ、そこから意識がプッツリ途切れたコトを。

 流依は裸体に赤い犬の首輪だけを巻いてオナニーしていた。

 沙羅が自慢気に説明する。
「首輪から特殊な波長を人体に出して、装着した人間の意識と肉体を操作する……エッチな大発明、スマホと連動しているから操作も簡単だよ」

「ふざけるな! 今すぐ、この変な首輪を外しなさいよ! 外さないと大声出すわよ!」

「ムダムダ、ここはあたしの両親が借りてくれた、研究用のマンション一室だもん。この階と上下の階には誰も入居していないし、どれだけ大声出しても、防音されているから誰の耳にも届かないよ……でも、大声だされるとうるさいから」

 沙羅がスマホの画面を指先で操作すると、流依の口から喘ぐ声しか出なくなった。

「あぁん……あぁん……ぅくッ……はぁん」

「これで、流依の、エッチな喘ぎ声をいっぱい聞ける」

 沙羅は流依の前の方に移動すると、開脚してマ●コを自己愛撫している流依を観察する。

「はい、クパァやってみて……アソコ指で拡げて見せて」

 肉体を操られている流依は、指先で性器の溝をクパァと拡げて見せた……今まで誰にも見せたコトの無い性器を同性に見せる……恥辱だった。

 沙羅が、流依の拡がったマ●コを見て呟く。

「見た感じは、流依のオナニーは週にニ回ってところかな? もっといやらしいポーズで、流依にオナニーさせてみよう♪」

 沙羅がスマホを操作すると、流依は片手を支柱にしてベットで腰を浮かせ、もう一方の手で性器を触るポーズでオナニーをした。

「あぁん……あぁん……あぁん」

 浮かした腰を蠢かしてオナニーしている、眺めながら沙羅が言った。

「さっきよりも、いやらしい 流依は処女? それとも経験済み? それくらい答えさせてあげる」

「あたしは処女よ! そんなの膜を見ればわかるでしょう! こんなコトさせて、あとで覚悟しなさいよ!」

「はい、はい、今の流依にはどうすることもできないんだから……喘ぎ声モード再開」

「あぁん……あぁん……あぁん」


 沙羅が言った。
「クリちゃんも、しっかり愛撫して可愛がってね……さてと、流依が処女だってわかったから……これは、あたしからのプレゼント」

 そう言って沙羅はオナニーしている流依の近くに、【太いソーセージ】を置いた。

「使う、使わないは自由だから」

「ふ……ふざけるな……あぁん、はぁん」

「うふっ……そうやってムダな抵抗をしている流依も可愛い……それじゃあ、意識を省エネのオフモードにするね。オンを続けていると首輪から発する波長の負担が肉体に大きいから……うふっ、用意した太いソーセージを流依がオナニーで、使ったのか使わなかったのかは、オン後のお楽しみ」

「なっ!? はぁんはぁん」

 沙羅がスマホを操作すると、流依の意識はブラックアウトして……途切れた。



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