[携帯モード] [URL送信]

テニプリ×黒バス
キセキ登場!!

黄瀬「お、俺・・・負けたん・・・スか・・・。」

俺の勝ち。

しかも10対0で。


「キセキの世代って言うくらいだから・・・もっと強いかと・・・。」

ちょっと意外。

いや、かなり意外。


??「君・・・神田夜くんだよね?」

何で名前知ってんの?

??「え〜、そんな人いたっけ〜?ねぇ赤ちん。」

これが普通の反応だよね。

??「今日、転校してきた噂の転校生なのだよ。」

噂!?

どんな噂が・・・。

??「赤司に聞いたんだろ?何で緑間が答えてんだよ。」

??「別にいいじゃない。それより、きーちゃんが!!」

きーちゃん?

あぁ・・・黄瀬のコトか。

ふと黄瀬の方を見ると・・・倒れている。

というかショックすぎで!?

負けたぐらいで、こんなになるなんて・・・。

やっぱ常勝立海みたいな感じなのかな?


??「神田夜・・・バスケ部に入らないか?」

いや、いや、いや・・・赤髪の人、黄瀬のコト無視!?

・・・まぁ、いっか。

「いいよ。別に最初から入るつもりだったしね。・・・それよりキセキの世代で1番強い人1on1しようよ。」

「「「「「え?」」」」」


「いや・・・意外に弱かったからさ。彼。」

俺がそう言うと、効果音を付けながら黄瀬は再び倒れた。


??「まぁ、確かに・・・。大輝、1on1。」

赤髪の人、また黄瀬のコト無視!?

まぁ、俺もちょっとスルーしてるけど。


というか大輝って・・・

「青峰・・・大輝・・・だっけ?」


青峰「あぁ、よく知ってんな。」

初めて見たけど・・・

うん、黒い。


そんなコトを考えながら始まった1on1。




結果は・・・

[*前へ][次へ#]

4/7ページ

[戻る]


[小説ナビ|小説大賞]
無料HPエムペ!